ケチャップのススメ


クシャダスのマリーナ内にあるケチャップ。こじゃれた店内で海を眺めながら各国の料理を楽しむことがレストランなのですが、どれもボリューム満点でトルコ料理にはない盛り付け、そしてドリンク類が非常に豊富。先月は3回行ったので、食べた料理たちをご紹介したいと思います。(まわしもんではありません)


ちょっぴりロン毛のバーテンダーさんが作ってくれます

ケチャップには立派なバーがあるのですが運転があるので涙を飲んでミントレモネード。しかしこれがおいしかった。フローズンだけれど全く水っぽくない。2回目に行ったときにはストロベリーレモネードを頼んでみたら、季節外れなのにフレッシュの苺がちゃんと入っていて感動。いいバーテンダー雇っとる!


オニオンリングの原価は考えずにオーダーしよう

オニオンリングと中華風きんちゃくワンタン揚げ(ちっこいけど海老入り)。


メキシカン料理がウリのようです

メキシカン・ビーフ。ポテトの量が圧巻。


真ん中のはほうれん草のくたくた煮

ケチャップシェフおすすめ、ヒレステーキ3種のチーズソースがけ、銀杏みたいなのはパールオニオン。かっこのスパイスがキュート。これを頼んだ父、2回目に行ったときも同じものをオーダーしてました。お値段59.50リラ(約2000円)。


ノルウェーからトルコへやって来た鮭

ノルウェー産サーモンのグリル。脂がのっていて最高。焼き加減もバツグン。


ちょっと硬めでわし好みのお肉(後半あごが疲れる)

Tボーンステーキ。タコスカップから溢れるほど茹で野菜たっぷり。くるくるポテトもスパイスきいてておいしい。


オリーブオイルやざくろ酢といっしょにお醤油もきました

フライドチキンスティックサラダ。ケチャップで使われている野菜は、どれもばりんばりんっと新鮮で味が濃くておいしい。ビールはわしのではない!


ケチャップでカルパッチョマンゾー

アスカといっしょにシェアしたカルパッチョ・マンゾー。生肉ヴォーノ。モヒートは35リラというびっくり仰天強気な値段設定ですが、ラム多めでおいしかった(そうです)。イタリアンメニューも豊富なケチャップですが、甥っこと行ったときに彼が頼んだリガトーニのアラビアータひとくちもらったらめちゃくちゃおいしかった。サルチャだけ混ぜるトルコの30分茹でパスタとは違う!


牛と鶏の共演

メキシカンファヒータ・コンボ(ビーフ&チキン)。瓶詰だろうけれどワカモレやサルサもちゃんとついて来た。トルティーヤがせいろ入りってのがウケる。


クッキーはタハの腹の中へ

腕のいいバーテンダーのおにいさん作カプチーノ(バーカウンター凝視)。コーヒー一杯10リラなんてトルコでは目が飛び出るほどの金額ですが、こんなかわゆいプレゼンテーションだと腹が立たん。



1トルコリラ33円を下回った今、我々日本人にとってはそう高くは感じられないかもしれないけれど、ここトルコに住んでいると、ケチャップに1回行くか、近所のロカンタに10回行くか、という金額。しかし、いろんな刺激をもらって帰れるということは、お金にはかえられない。と思うことにする。


おねいちゃんが名付け親の手裏剣きゅうり

カルパッチョ・マンゾーに添えられていたきゅうりの飾り切り。家に帰って練習した。



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Comment

あのモヒートそんなに高かったんじゃ?覚えてない!

注文する前は酔っぱらってなかったけ値段ちゃんと見たと思ったのに、最終的に忘れてしまっとったら意味なかったね。でも美味しかった!

スペシャルなデートなレストランってカテゴリーなんじゃないかな、ケチャップ。きっと2月14日はにぎにぎするんじゃないんでしょうか?万国共通だよね?バレンタインって。冬の海風にブルブル震えながら恋人達があそこで愛を語らうのですね。

キュウリ上手にできたね。

また行こう‼︎

  • 2016⁄11⁄22(火)
  • 16:01

35リラでもだいじょうぶ!おいしかったから!

>アスカさん
なんか、ケチャップっていう店名が好きなんよね。そういう意味ありそでなさそで実はあるかも的な。
恋人たちは、真冬でもアツアツだからだいじょうぶ。くっついときゃえーんじゃけ。

> キュウリ上手にできたね。

ケチャップにおるときに、あのキュウリの造りを把握するためバラしているわしを見て「えー?分解するんじゃー。」と言った君に、こう言ってもらえてとてもうれしいです。


> また行こう‼︎

もちろんですとも。


  • 2016⁄11⁄23(水)
  • 02:59

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