自家製オリーブオイル~木のチカラ


エーゲ海の宝石たち

パヤマ・レストランの敷地内にあるオリーブの木たち、枝がしなるほどたくさんのオリーブを実らせてくれました。従業員総出で連日収穫中。酸化を防ぐため素早く、レストランから数百メートルほどのオリーブオイル精製工場へ持ち込みます。


まだまだみんなで収穫中

翌日、出来上がったオイルが届きます。第一便は260キロで、44キロのオリーブオイルになりました。


卵の黄身ではありません

早速味見。出来立てなので、濃厚な味の中にほんのすこーしオリーブ特有の苦味を感じます。もう少し寝かせると味が落ち着きます。トルコのふかふかパンに付けて食べると最高。ボトル詰めして、今週末より販売いたします。


正面にはセルチュク城

この日、甥っ子ムスタファが、彼が所有するという土地へ連れて行ってくれました。広大ないちじく畑です。


冬の木には隠れた生命力を感じます

陽に照らされ、硬い枝をねじ曲げるように冬を生き抜くいちじくの木。


来年は張りきって収穫に来よう

ナミビアのデッドフレイ、マダガスカルのバオバブ、コロンビアのコーヒーの木、いろんな世界の木に感動をもらっていた日々を思い出しました。



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パヤマ・レストラン
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海外情報
theme
トルコ

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最近試飲会行ってない

オリーブオイルの試飲会、ホリデーシーズンになると(ギフト用に)あちこち開催されるんですが、こちらではふかふかパンではなくアイスのスプーンでオイルだけをテイスティング。本当に好きでなければ絶対行きたくないイベントです。
一番搾りと言ったところでしょうか?水色マンは結構青くさいのが好きなので搾りたてをを味わってみたいものです。

あんな広大な土地をお持ちの甥っ子さん、英国ハリー殿下も彼女が公式になっているので結婚したい世界の独身男性トップ10にランキングされたに違いありません。収穫の画像なんだかシネツイン系の映画のワンシーンのようですね。

木って、人間と違ういろんな事を見て感じて生きてますから、ふっとした瞬間何かしらの形でコネクトする事が出来たら頭では説明しにくい感覚のみの何かを感じさせてくれると思うのです。いろんな木に出逢えたアヤコさんは幸せ者です。

干からびたいちじくとタハ君の後ろ姿が詩的で素晴らしいですね。




  • 2016⁄11⁄24(木)
  • 15:06

でもごま油は飲める

>水色マンさん
オリーブオイルってワインと違うて料理に使うもの。飲み物じゃないんだから、それだけスプーンでなめて味わっても、わしは、ようわかりませんね(でもトルコ人もそうやって味見する)。パンにつけたり、ちょっとレモンとお塩足してみたりして、やっと感覚つかめる感じです。
搾りたては、水色マンさんのお好きないわゆる「青くさい感じ」です。是非味わっていただきたい。

> あんな広大な土地をお持ちの甥っ子さん、英国ハリー殿下も彼女が公式になっているので結婚したい世界の独身男性トップ10にランキングされたに違いありません。収穫の画像なんだかシネツイン系の映画のワンシーンのようですね。

シネツイン、閉館したはずです。

> 干からびたいちじくとタハ君の後ろ姿が詩的で素晴らしいですね。

収穫されず、木にしがみついたまま冬を迎え、乾いていくいちじく。なんだかいろいろと感じてしまいます。



  • 2016⁄11⁄25(金)
  • 02:40

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