買わなきゃ夢は見られない


日本の唐揚げはおかしの味

びんぼー暇なしだけれど、せめてクリスマスランチでも。「1時半に帰って来い」と言ったら1時25分に帰ってきた。この人のこういうところって全然トルコ人らしくない。ラマザンの好物スパゲティグラタン(お皿に盛りつけてくれたけどあせってテーブルにこぼしまくり)、鳥のクリスピー唐揚げ、ラハナ・ドルマス(トルコ風ロールキャベツ)。食後も仕事で車に乗らなければいけなかったので、しぶしぶソーダ。


見た瞬間「あーーー!」と叫んだ

1カ月前に買っておいたタハへのクリスマスプレゼントは自分で組み立てられる船。そんなことできる頭と器用さなんてない。今日も一生懸命パーツをかじっている。


鼻の頭の脂つけたら当たるって昔言ってなかった?

ラマザンへのプレゼントはタバコ1箱とこれ。そう、トルコにもあるんです、国営年末ジャンボ宝くじ。配当金4分の1チケットで15リラ、2分の1チケットで30リラという高額っぷりですが、当選金額もまさにジャンボ、約20億円です。6枚買ったのだけれど、販売所のおばちゃんが合計をどうやっても計算できず、わしが一枚ずつ手に取って数えてあげたのだけれどやっぱりいまいちしっくりこない顔してた。20億円のチャンスをあのおばちゃんから買ったと思うと、ちょっと心細い。
当たるわけないと思いつつ、当たったらポルシェ!と夢を見させてもらっている。しかし、今まで意識しなかったけれど、宝くじを買うと年末気分が非常に高まることに気が付いた。おせちもお雑煮も初詣もないけれど、宝くじに年の区切りを感じさせてもらった。




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