それでも楽しい節約生活


我らパヤマ・レストラン、閑古鳥ながらものんびり楽しく営業中。しかし無駄な出費は命取り、趣味も兼ねてDIYに励む。


フェルトで男性人形でも作るか

日本から持ってきた油絵具が初めて役に立ったのはトイレのサイン。そこらへんの木を拾って下塗りし、1週間乾くのを待ってからフリーハンドでちょちょいと描いてみた。女性用にはちょうどいい人形があったけれど、男性用にぴったりのものがなかなか見つからず物色中。


看板として第二の鍋生を送る

お役御免となった古いお鍋もトイレ用のサインとして再利用。作成時間3分。


オレのカンバス

レストラン裏で見つけた古い白ペンキを使い、トイレ横の壁も下塗り完了。ここに何を描こうか悩んで、甥っ子ムスタファに「ケルスス図書館を描こうと思うけど、どう思う?」と聞いたら、「それは何?イェンゲ。」と聞き返された。ネットで写真を検索して見せてもなんだかピンとこない顔してた。世界遺産となった地元のエフェス遺跡ですが。




手折られてもなおたくましい野菊

国際女性デーだった3月8日。”いかなる記念日でもプレゼントは何も買うな指令”を出しているわしに、山で野菊を摘んできてくれたラマザン。小さい頃の経験から手折った野花はすぐにしおれると思っていたけれど、4日経った今でもかわいらしく元気に咲いている。




スポンサーサイト
category
パヤマ・レストラン
genre
グルメ
theme
作ってみた

Comment

Trackback

http://nurpension.blog.fc2.com/tb.php/460-78c84908