エントリーナンバー59番 ~海女さんふたたび現る~


あれから3年、満を持してイスタンブールのジャングルからふたたびお越しくださいました、


上から撮るといいそうですプロのカメラマンによると

レオパードSさん。せっかくなんで、チェックイン直後にウェルカムドリンクしにゆみちゃんと3人でクシャダスへ向かい、いつものKazim Usta レストランへ。途中で寝てしまったタハは、


おっちゃんナイス!

チャイルドシートごと店内へ移動。「床でいいです。」と言ったのだけれど、いやいやー!!と、テーブルの上へ設置してくれた。まわりに他のお客様がいらっしゃらなかったとはいえ、これがトルコのすごいところ。舟こぐ銅像タハを見ながら食事。ここはシーフードがおいしいけれどメゼ類も絶品。今回のヒットは、


ガーリックももちろん完食

ちび玉ねぎのグリル、ガーリックザクロソース。ガーリックだけになったお皿をさげられそうになったときのSさんの「まだ食べる。」と言ったときの目が怖くて今夜も眠れません。


ハラキリ痕に海水がしみる

食事の後はSさんのご希望でエーゲ海、クシャダスのレディースビーチへ。だらりとビールを飲むわしとゆみちゃんと、


獲ったどー

小魚をゲットするSさん。


鳩の島

水の冷たさに生まれたての小鹿なみにガッタガタ震えはじめた小魚。もう帰ろう。セルチュクへの帰り道に現れる美しいギュウエルジン島に見とれていると、Sさん「車止めて。」


レオパード、ウニを獲る。

エーゲ海で、Sさん素手でウニを獲る。こんなおセクシーな海女さん、なかなかお目にかかれない。


にーうー

前回に引き続き今回もおいしいウニをいただきました。身は少ないけれど味はバツグン。しかし、バキバキ解体中とげとげが詰まった我が家の立水栓、いまだに水が流れません。


火がうそくさいですがホンモノです

翌日は、我らパヤマ・レストランでBBQ。雨上がりのすっきりした夕刻、Sさんからの差し入れロゼワインがうまい。


グルメなソーセージ

そらまめをさやごと焼いたり、ひらたけ的なやつをカリッと焼いたり。このあとメインはセルチュク名物チョプシシと鶏手羽。おなかいっぱいになった後もすんなりお開きになるはずもなく、我が家で朝まで飲み続ける。

富士山の天然水っておいしいの?

感謝感激、たくさんお土産もいただきました。うち、湯船ないけどバブうれしかったです。

イスタンブールのジャングルへ、近々遊びに行かせていただきます。やーくんだ、ぎゅりゅしゅりゅーす!




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