ネパール人直伝のカレーをトルコの食材で作ってみた


まだまだ極めたいネパールカレー

夏にわざわざ汗かきながらカラいもの食べる人の感覚疑うわー、と言っていた昔の自分をしれっと忘れたフリしてせっせとカラいカレーを作る日々。
その昔アメリカで教わったネパールカレー(チキン)、基本はにんにくしょうが鷹の爪をたっぷり、そこへスパイスを入れてしっかり炒める。今回は細かく砕いたカシューナッツ、ざくろエキス、そして干しブドウを投入。フレッシュのとうがらしも入れまくって出来上がり。アレンジし過ぎてもうネパールカレーじゃなくなったけれど、おいしけりゃそれでよし。しかし味見してびっくり。この干しブドウ、タネが、じゃりじゃり。


まだこんなに残ってる・・・

トルコでは詰め物ピラフにもよく使われるこれ、袋をよく見ると、CURRANTと書いてあった。カラントとはフランス語でいうところのカシス、違う辞書で調べると、“1 ⇒酸塊 (すぐり) 2 干しブドウの一種で、小形の種なしのもの。”と書いてあった。一体何が正しいのかわからないけれど、この残ったじゃりじゃりの使い道がどうやっても見つからないことだけは確か。



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