トルコ人がトルコ料理を作ってくれた


流しびしゃびしゃ

「メシ食ったか。まだ?今から帰って作る。」突然の電話から30分後にスーパーの袋をぶら下げて帰ってきたラマザン、料理をはじめた。「なんで最近メネメン作ってくれんのん。」と、ぐちぐち言う料理しない妻のためにメネメンを作ってくれている模様。ちなみに、トルコに来て4年も経つのについ最近までメレメンだと思ってた。まあどっちでもいいけど。


たまご5個!贅沢~ぅ

たまご5個のメネメン、これだけでも3日分ぐらいの食費かかってそうなのに、仔羊肉も炒めはじめた。盆と正月がいっぺんに来た。


絶妙な火の通し具合

トルコに来てしばらくの間、毎日料理してくれていたラマザンの料理でわしの舌は慣らされた。料理の仕方も教わった。やっぱりこれこれこの味、と思ってしまうのは仕方ない。しかし以前のような刺激的なメネメンとは違い、柔らかくまろやかなやさしい味。


ヨーグルトと仔羊って合うね

ビールも買ってきてくれていた。飲まないと失礼にあたるので仕方なく開けよう。仔羊のカブルマ(炒め物)も、とてもおいしいけれどやっぱりやさしい味。ラマザンに何が起こったのか。

しかし、食後に掃除をしていて謎が解けた。どうやったらこんなに?と思うぐらいコンロとキッチンカウンターに塩がばらまかれていた。誰かさんのマネして上~のほうから塩ふりかけてフライパンに入らなかっただけっぽい。



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ラマザンの男の手料理
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トルコ

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