ナマが一番


ぬるはばー。

暑いです。毎日40度です。

食欲がない、というよりも、食べたいものがないというのが正しいと思う。こんなときに、ひんやりと三杯酢のきいたジュンサイ、ぶりぶりっとしたはもの梅肉和え、岩牡蠣、それと純米吟醸酒なんかが夢に出てきて食べる前に目が覚めたら泣くかもしれん。

えーと、なんの話でしたっけ。

そうそう、こんなトルコの田舎のバラエティーに富んでいない食材の中で食べたいものを探すのは一苦労。しかし先日、友人がクシャダスでこんな素敵なものを買ってきてくれたんです。


わさびがあって本当によかった

活き甘エビ!!
「生きとったし、魚屋のおっちゃんが”食ってみろ。”と生を試食させてくれたけー、生でイケると思う。」という言葉を聞き終わらないうちに殻むいてザギンからやって来たおいしいさしみ醤油にわさびをつけてぺろっと食べてみた。めちゃくちゃうまい。ちなみに生の魚介類を食べたの、今年2回目。1回目は近所のウニ


しあわせな一皿

半キロ(15リラ)買ってきてくれたのですが、あっという間に生で全部たいらげてしまいそうになるところをぐっとこらえて、友人がちゃちゃっとアヒージョをこしらえてくれた。しあわせなおいしさ。そして最後は、海老の旨みたっぷりの油でパスタまで作ってくれました。写真がないのは、焦ってあっという間に食ってしまった証拠。今度手に入ったら生でセビーチェ風にして食べてみよう。殻ごと揚げてビールのつまみとか。

しかしこういうときに、スーパーなんかでちゃんと衛生的でおいしい刺身やお寿司がどこでも手に入る日本は本当にすごい国だなぁと、あらためて感じるのです。



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ぬるぬるな日々
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グルメ
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作ってみた

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