ヒラタケのスープ


秋ですね。

秋と言えば、きのこですね。

きのこと言えば、コンビニですね。

間違えました。

きのこと言えば、皿田きのこですね。

ぱ、ぱ、ぱ、ぱ、ぱーま。

ぱーまのけむし。

ぱーまのたわし。

ぱ、ぱ、ぱ、ぱ。




あれ?

あ、すいませんどっかいっちゃってました。



昨日。

屋上で洗濯ものを干していると、ラマザンが走って上がってきました。

「アヤコが大好きなもの買ってきた!今すぐ下まで来て!!」

と、鼻息荒くわしの手をひっぱります。

なにしとんじゃわれ、今全部干さにゃーまたここまで(三階)上がってこにゃいけんじゃろうが。

そう言うと、いっそいで洗濯ものを干すのを手伝ってくれて、一階まで引きずり下ろされました。

そこにあったものは、


ふかふかしています

コンビニが崖の下にあってもメリーポピンズできそうな、きのこの山でした。

「栽培もんじゃなくて山で採れた超新鮮なやつが手に入った。アヤコ、きのこ大好きだったよね。奮発したよ~。」





奮発しないでください。

ぺんしょん閑古鳥です。




さて、このきのこ(回文)、

おそらくヒラタケだと思うのですが、

新鮮なうちに料理してとりあえず食っちまおう、

ということで、ラマザン作、


新鮮きのこと乾物のコラボ(きのこが乾物じゃね?フツー)

マンタール・チョルバス。

(マンタール=きのこ、チョルバ=スープ)

冬に向けて乾燥させていた茄子がここで大活躍。

ていうか、フレッシュな茄子あるのになぜ乾燥を使う?

まあ、シェフなりのこだわりがあるのでしょう。


このうち3人がガラスの10代

噛みしめるとギュッときのこのおいしさが溢れる絶品スープ、たくさんありましたが最後の一滴までおいしくいただきました。




ラマザンのひげが、ひげダンス仕様になっているのはスルーで。


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