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9か月ぶりのセルチュク⑯〜わしだって金がいい〜


「誕生日に何もしてあげられなかったから。これをタハに。」と、ラマザンが買ってきた小さな箱に入っていたのは、


裸だとハチデカが更に強調される

金のネックレスだった。


公園で無くすのがオチ!


ネックレスを取り出した後「アヤコ、この小さい箱はお父さんに買ったこのテスピ(トルコの数珠)を入れてから渡して。」


無駄がないネ。


そういや、日本にいる時に迎えた去年のわしの誕生日にラマザンが送ってくれたものは、

詩と、

それを朗読した自撮り動画だった。


後ろ手に縛られている、わけではない。

ポエムってガラか!



もうほんとにどうだっていいと思いますが記念に公開しておきます。



Bende duran zaman
Sende nasıl geçiyor
Tekrarı yoktur baz şeylerin
Sen benim
Gökyüzüne gönderdiğim
Yer yüzündeki cevabısın
Evet vazgeçersin bazen (RAMAZAN’DAN)
Ama sevmediğinden değil
Yorulduğundan
Ayakom
Sen bile bilemezsin
Sen tek bir gülüşün
Bende kaç bahar eder
Bazen o kadar belli ediyorsun
Beni ne kadar çok sevdiğni
Ben bile kendimi kıskanıyorum
Seni seviyorum



え?あなたもトルコ人からポエムもらったことある?仲間仲間!ここ押しといて!

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海外情報
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トルコ

Comment

すみません大爆笑しちゃいました

はじめまして。
いつも楽しく読ませていただいています。
大爆笑したのでついコメントしたくなっちゃいました!うちのはポエムが気色悪い便箋と封筒に入って届きました。まだネットがない時代です。
  • 2019⁄02⁄19(火)
  • 04:29
  • [edit]

大爆笑ありがとうございます


> ひろみさん
こんにちは。コメントありがとうございます。
トルコ人男性ってロマンチストが多いと聞きますが、ポエマーがこんな身近にいるなんてびっくりでした。わし的には詩の中の“Evet”がツボです。あんな顔して。
実は詩だけではなく、翌日にはわしの名前を組み込んだイラスト画が、そして翌週には“asıkım”やseni seviyorum “などが書いてある紙を一枚ずつめくりながらトルコのラブソングがかかる動画が届きました。しまいにゃ呪いがかかりそうでした。

> うちのはポエムが気色悪い便箋と封筒に入って届きました。まだネットがない時代です。

やっぱり仲間がいた!ひろみさんも経験がおありなのですね。ネットがない時代の気色悪い便箋と封筒、愛ですね。

  • 2019⁄02⁄19(火)
  • 10:26

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