ヤギをたべ、なにおもふ。


ひとつの鍋をみんなで囲みます

アンティークホテルのオーナー・マイクと、ホメロスペンションで働くサドが、

まるでにおいを嗅ぎつけたかのようなタイミングで遊びに来てくれました。

この日のお昼ご飯は、

ヤギとカリフラワーの炒め物(なんかこの組み合わせ多いな)。




今年、

トルコの観光業はさっぱりで、多くのホテルが経営難で大変な状態なのですが、

アンティークホテルも、例にもれず経営不振が続き、とうとう来月閉鎖されるそうです。

思い出のあるホテルで、マイクにも去年とてもお世話になったので、

なんと声をかけていいものか、

本当に心が痛いです。




マルマライの開通が、トルコを明るい未来に繋げてくれることを望みます。



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ラマザンの男の手料理
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海外情報
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トルコ

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