トルコ語でケスタネと言います


今年7月下旬。

インターネットの予約サイトを通して一件のご予約が入りました。

フランスからの4名様で、一週間。

一週間・・・。



「セルチュクいいとこ一度はおいで。一泊だけなんてもったいない。」

と謳ってはいるものの、いざお初のお客様が一週間となると「いいの?ねえ、ホントにいいの!?」と再確認したくなりましたが、結果そんな心配は全く必要なく、

毎日のようにパムジャックビーチを満喫され、

我らぬるぺんしょんのスタッフと夜な夜なトルコ語講座を満喫され、

ラマザンの男の手料理を満喫され、

のんびりとした一週間を過ごされた後、トルコの他の観光地へ移動されたのですが、

フランスへ帰る前に、我々へのお土産を手にまたセルチュクに戻って来られ一泊されました。



フランスからようこそ

そのご家族から、3カ月以上経った今日、小包が届きました。


こんなにたくさん

中には、わしとラマザンだけでなく、夏季ぬるぺんしょんスタッフと、なんとお向かいのドクトルにまでも贈り物がたんまりと詰め込まれていました。

同封されていたハガキには、

「アヤコ、ラマザン、あなたたちのホスピタリティーは決して忘れません。是非わたしたちの町サランシュにも遊びに来てください。」

と書かれてありました。

旅を終えられ、国に帰られても我らぬるぺんしょんを覚えていてくださって、こうしてお気持ちをいただく・・・、

ぺんしょんをやっていて、本当によかったと思う瞬間です。

是非ともその、フランスのサランシュというところを訪れたい!と思ったのですが、

ハガキにこう書かれていました。

「モンブランのある場所で、標高4800メートルです。」






シェルパーーー・・・・・。




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