鯖びえん


ラマザンババが、

海へ行ってはそれはそれは立派な魚を獲って我々のぺんしょんまで届けてくれます。


トーストしたパンはお昼のホットサンドの残り

ラマザン作まるまると太った鯖と野菜のオーブン焼き。

少量のオリーブオイルをオーブン用トレイに塗り、開いた鯖といっしょにじゃがいも玉ねぎししとうなどを並べ、刻んだガーリックとフェンネルシード、塩をふりかけて焼きます。ある程度火が通ったら、トルコの味噌「サルチャ」(トマトペースト)をお湯でゆるくしたものを回しかけ、水分が飛ぶまでさらに焼き、レモンを絞っていただきます。どこで勉強したわけでもないそうですが、そこらへんのレストランよりよっぽどおいしいです。



合わせたのはこの赤ワイン。


心強いサイズ、マグナムボトル

ラマザンが、近所の顔なじみの商店でおすすめされたので買ってみたらしいのですが、イズミルで作られている赤ワインで、トルコのぶどう・カベルネソーヴィニヨン・カリニャンの混合のようです。

非常にライトですが、タンニンが少ない分、魚などどんな料理にも合います。

ちなみにトルコ語で「MESK」とは、英語で言うところの「Practice」(=実行・実践あるいは練習)だそうで。

なんか、がんばって飲み干さなければいけないような気にさせるネーミングです。

気になるお値段ですが、1.5リットルボトルで14トルコリラ(約700円)。

もう重油ワインは卒業です。





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ラマザンの男の手料理
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海外情報
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トルコ

Comment

おめでとうございます。

こんにちは、アヤコさん。まっつんです。

ご結婚おめでとうございます。

Around The Worldを覗いてみたら、なんと、ご結婚されて、
トルコに住んでて、ペンションされてるとの事。
びっくりしました~。
興奮気味で、変な事言っちゃいそうですが、
凄いです。
運命の人に巡り合えたのですね。素敵なご主人ですね。
働き者の優しい感じが良く伝わってきます。
凄くお幸せそうでこちらもうれしくなりました。

お忙しいお仕事でしょうが、
お体に気をつけて、皆さんと楽しくお幸せに。
これからも日本から応援してます。
  • 2013⁄12⁄05(木)
  • 16:35

ありがとうございます

>まっつん
ご無沙汰です!メールありがとうございます。
自分でもびっくりです、こんなところに住むことになるなんて。
優しいか優しくないかと言えば、なんか腹が立つほど優しい人です、ラマザン。海に連れて行けばいつも機嫌がいいとわかっているせいか、なにかと海に連れて行かれます。昨日の夜も行ってきました、真冬の海・・・。寒くて風邪ひきそうになりました。
お変わりありませんか~?まっつん。
今度広島でお会いできたらいいですね。牡蠣食べましょう~!

  • 2013⁄12⁄05(木)
  • 17:44

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