そのキュートな笑顔だけで十分です


女子高校生なみに、

美容意識がハンパない掃除のおばちゃんのために、

約束どおり、ドラッグコスメ大国日本からの美容救援物資を数点買って帰り、かわゆいポーチに入れて渡しました。

おばちゃん「アヤコありがとう!お代は?」

500リラ(=約25000円)だよ、と伝えると、

おばちゃん手のひらで、いち、に、さん、よん・・・と、

まるでお岩さんのように数え上げたあと、ひっくり返りそうになったので、

うそうそ、プレゼントだよ、と言うと、

まるで少女のような笑顔で、「アヤコありがとう!」と喜んでくれました。


若い頃はさぞかしべっぴんさんだったでしょう

通訳ラマザン氏からの、それぞれの基礎化粧品の使い方指導を受け、

おばちゃんのしわ取り大作戦がはじまった、

かのように見えました。



ところが次の日。

おばちゃん「アヤコ、ちょっと来てくれる?」

キッチンで呼ぶおばちゃんのところへ行ってみました。

日本からの美容救援物資ポーチを開き、

おばちゃん「これらって、どうやって使うの???」



あのー、えーとー、

昨日延々とラマザン氏が説明したと思いますけど?

わし「キノウ、ラマザン、アナタニ、イッタ。ヨネ?」

おばちゃん「忘れた。」




・・・・・。

らまざーーん、もっかい説明したげてーー。




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