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スコーピオンを食べにチェシメへ ~前半~


ラマザンの運転で2時間ちょっと(普通は3時間弱)

今週の月曜日、急に思い立ちボドルムへと一泊旅行に出発。いつぶりかわからない休暇にわくわくうきうき。しかし、ようしもうすぐボドルムに着くぞー、というときにラマザンのケータイが鳴り、仕事でいろいろありセルチュクに逆戻りするはめに。ただの4時間ドライブになってしまい、しょんぼりと家でふてくされ飲み。
そして翌日の昼、「今日こそどっか行くぞ。ボドルム以外!」とラマザンが意気込んで帰ってきた。というわけで、前から気になっていたチェシメへ一泊で行ってきました。


ちっこいボドルムのよう

カーキチの運転だったので2時間ちょっとで到着。小さな町ですが、夏にはヨーロッパ人の観光客もバカンスで数多く訪れるビーチリゾート。ボドルムをこじんまりさせたような町並みで歩きやすそう。チェシメとは、泉という意味ですが、日常会話では水道の蛇口のこと。


入り江が美しいチェシュメ

きれいな入り江。真夏の芋の子洗う状態が目に見える。


居心地のよい狭さ

宿は予約せずに行ったので、いくつかのホテルにラマザンが部屋を見せてもらおうと交渉するも、しぶる宿多数。(ぬるぺんしょんは、ラマザンよりもうさんくさいお客様が来られてもお部屋をお見せする、お客様を見た目で判断しない宿です。)
そんな中、車を止めた瞬間すぐさま笑顔で近寄って来られ対応してくださったご夫妻が経営するホテル「ボンゴレ」。部屋を見てさらに満足。こじんまりした部屋ですが、とても広いバルコニーがあり、とにかくどこもかしこもとても清潔でアメニティも充実。シーズンオフなので朝食付きで130リラという値段も魅力で即決。進撃の小人も部屋とバルコニーを出たり入ったり忙しい。


目の前が海!

ホテルの1階で軽くランチ、隣のレストランからの出前でしたが。


袋から出しただけのクラッカーが潔い

お肉のぐるぐる巻きクリームソースとツナサラダ。ツナは缶づめひっくり返したまんまという豪快さ。


ポニーテール父子

ランチの後はチェシメの町を散策。海沿いを歩いて、


お高いお店ばかりです

ショッピングストリートへ。少々お買いもの。


トルコの海辺に城塞はお約束

トルコの海際の町にはたいがいある城塞。大好きな景色ですが、かつて、海からの攻撃を防ぐために作られたものだと思うといろいろと考えさせられます。


どっかの血管5本くらい切れとるはず

こういうものを見ると男の人ってなんで持ち上げてみたくなるのだろうか。しかし、わしも持ち上げてみた。1ミリもびくともせず。くやしい!腰めぐかー思うた。



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たまにはおでかけ

今年もいちご狩りはじめました


このサイズのハウスが3つと青空単線が3つあります

ちょっぴりフライング気味ですが、我らパヤマ・レストランでの春の風物詩いちご狩り、今年もはじめました。このサイズのビニールハウスが3つ、ビニールハウスなしも3レーンあります。


去年より甘い!

次から次へと赤く大きくなっています。「ホルモン(成長促進剤)使ってる?」とお客様からよく聞かれますが、化学薬品類は一切使用しておりません。


お花も販売しております

鉄職人のムラート氏にオーダーして作ってもらったBBQ台も各テーブルにスタンバイ。パヤマ・レストランは、ご自身でお肉を焼いて楽しんでいただけるアミューズメントレストランです。(炭火はこちらでご用意いたします。お肉は各種量り売りとさせていただいております。)


セルダねえさんの生地はマジでうまい

女性シェフ・セルダは粉もん職人、パリッと焼き上がったギョズレメと、外はカリカリ中はもちもちのシガラボレイは自慢の品。他にも、ケシケキ、マントゥ、ヤプラックサルマスなど、王道トルコ料理を多数取り揃えております。


にわとり大好き

産みたて卵だけでなく、にわとりも販売しております。値段はオスメス年齢で個体差がありますので、お気軽にお問合せください。



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パヤマ・レストラン

きっと今ごろ鬼嫁って言われてる


患っている持病のため体調が思わしくなく、一日の大半はおうちで寝ているアンネ。
それでもやっぱり外の空気を吸ったほうがいいと、のんびり日向ぼっこがてら我らパヤマ・レストランへ時々遊びに来てもらっています。


そういえば、ババは撮ったのにアンネを撮っていなかったっけ。


わし「アンネ、もうちょっと、そうそう、ひじをもっと上に上げて!」

アンネ「アヤコ、だめだ、これ以上あがらない。これで勘弁しとくれ。」

わし「だめだめ!もっと上げて、もうちょっと!え?痛い?もぉ~、そんじゃもういいよ、はい、じゃあ笑って。」


ここまでが限界でした

だめだ、これじゃギャルピースじゃない。

違うポーズでリベンジ決定。



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ぬるぬるな日々

お年寄りと言われた日


パザル(青空マーケット)でよく見かける冬の野菜、Sevketi-Bostan(シェヴケティボスタン)。ロカンタで何度か食べたことがありいつか自分で作りたいと思っていたのだけれど、ぼちぼち出回るのも終わりかけの先週のパザルで見つけたので、何の野菜かよくわからないまま買ってみた。


ウドってこんなんだったよね?
(画像はどこからか拝借しました)
ウドの一種かと思っていたけれど調べてみるとこれはアザミで、主にエーゲ海と地中海方面で食べられるそう。そこらへんに生えている雑草のような草類もパザルで堂々と売られているトルコ。食に対する柔軟さと貪欲さが、世界三大料理と言われる所以かもしれない。


黒胡椒が味の決め手

仔羊肉のこま切れと煮込むのが一般的な食べ方。というかそれしか知らないのでそれで。にんにくと黒胡椒を利かせると本当においしい。意味はよくわからないけれど、滋味深いと言いたくなる味。
仕事中のラマザンに出前したら、居合わせたラマザン姉夫婦に「トルコでも年寄りしかこんなにおいしく作れない料理。」と言われ、残りも全て持ち帰られた。

ほめられたはずなのに、なんだろうこの微妙な気持ち。



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アヤコのなんちゃって料理

ツッパルことが男の勲章


昭和のヤンキー気質で、あちらこちらでブイブイいわせているトルコ人、車だってもちろんヤン車が大好き。個性光るカスタマイズは、見ていてなんだかほっこりさせられる。


どぎゃーーーん!!!

ご近所さんの車。このホイールのかっちょよさったら。ぴかぴかさ加減にも車への愛情が感じられます。


紀元前から残る水道橋とヤン車

ぬるぺんしょんのお向かいさんの車。あえてファーストクラスではない。


割れているのをごまかすためだそうです

甥っ子ムスタファの車。よく見ると弟メルトのバイクと同じくストッキングがかぶせてある。中は、


故障多いけどがんばれ~

プチ走り屋仕様。この背中に当てるやつって、日本では腰いためてるタクシーの運ちゃんが使うイメージあるんですが。


これ何色っていうんでしたっけ?

ネオンカラーが地味に主張するマフラー。買ってすぐの頃、誰かさんに勝手に替えられていた。あ、これ、わしの車です。


暖房?冷房?

ヤン車ではないけれど、こないだ車を運転していると前方のトラックにエアコンの室外機が。中に誰か住んでいるんだろうか。


こういう名前なのだろうか

ちなみにこれ、ゆみちゃんが盗撮して送ってくれた日本の成人式バージョンヤン車。トルコ人と感覚似ているような。トルコ人男性は、いくつになっても永遠の20才なのか。(中身だけ)




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ぬるぬるな日々